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森 広樹 Hiroki Mori

作曲・ピアノ

 

幼少よりピアノを始め、桐朋学園子供のための音楽教室にて

学ぶ事をきっかけに和声学を大輪公壱氏に師事、ピアノを

河原奈美氏に師事。2001年渡米後、ウォールナッツ・ヒル

芸術高校にて本格的に作曲を学ぶ。2003年、楽曲が認められ、

 同校主催で作成されたCDの中で、米国にて初楽曲発表を行う。後に、イーストマン音楽院へ奨学生として進学、学士号を取得、またブランダイズ大学院にて修士号を取得。

これまでに作曲をクリス・マロイ、ロバート•モリス、

デービット•リップタック、リカルド•ムルドゥーン、

カルロス•サンクチェスの各氏に師事。

ワシントン•ケネディセンター、ピーボディ・エセックス美術館

ニューイングランド音楽院・ジョーダンホール、

またイギリスのセイント・マーティン・イン・ザ・フィールズ

など、ソロ、室内楽などの作品が世界各地で演奏される。

2010年に帰国後、作曲家、又編曲家として活動。

常葉大学短期大学部、YMCA健康福祉専門学校、また昭和音大付属音楽教室にて講師を務める。

金子 恵 Megumi Kaneko

 ピアノ

 

 東京生まれ。3歳よりピアノを始める。東京都立芸術高等学校卒業後、奨学金給付生として渡米。ニューヨーク州イーストマン音楽院にて修士課程修了、オハイオ州シンシナティ大学音楽院にて学士課程終了。 イーストマン音楽院にてルース・ワタナベ賞、セシル・ゲンハート賞を受賞。在学中より音楽院所属の公式伴奏員として研鑽を積み、学内外の多数のコンサートに出演。 2005年バルセロナ夏期ピアノ・フォーラムに全額免除奨学生として参加、ダイアン・アンデルセン、菅野潤の各氏のマスタークラスにて発表。Schockett, McEloy, Reeves奨学金コンクールにて第2位、スリーアーツ音楽コンクールにて第1位とタトゥム賞、ワイオミング奨学金コンクールにて第1位。 これまでにピアノを須貝久子、大井和郎、バリー・スナイダー、ユージーン・プリドノフの各氏に師事。チェンバロをヴィヴィアン・モンゴメリーの各氏に師事、伴奏法・室内楽をケネス・グリフィス、ダナ・ロウリー、サンドラ・リヴァースの各氏に師事。 2009年帰国後、ソロ、室内楽ともに精力的に演奏活動を行う。最近の活動では、墨田区における合唱団の伴奏、東日本大震災に於いての数々のチャリティーコンサートへの出演、東大和市ロビーコンサートへの出演などがあげられる。その他、主に弦楽器とピアノのプログラムを中心とした複数の室内楽プロジェクトでの演奏を日本各地で行っている。

佐藤 友香 Yuka Sato  

ヴァイオリン 

 

名古屋出身。これまでに全日本学生音楽コンクール名古屋大会、横浜国際音楽コンクール他数々のコンクールで優勝又は入賞。

15歳で渡米、アメリカのウォールナットヒル芸術高校、

ニューイングランド音楽院卒業。米国留学中、野村国際文化財団より芸術文化助成受領。オランダのハーグ王立音楽院の修士課程を満点の首席で卒業。2005年、兵庫芸術文化センター管弦楽団に最年少コアメンバーとして入団。兵庫芸術文化センター管弦楽団、ボストンチェンバーオーケストラなどのオーケストラやアンサンブルとコンチェルトを協演。また、新曲の開拓にも意欲的で、多数の作曲家の初演に携わっている。国内では関西、名古屋を中心にソリスト室内楽奏者、オーケストラ奏者として活動。2015年よりノルウェーのクリスチャンサン交響楽団の契約団員。

上 朱可里 Akari Ue  

チェロ 

 

 東京音楽大学器楽学科チェロ専攻卒業、同大学院科目等履

修生修了。11歳よりチェロを始め、これまでに田中美光、

ドミトリー・フェイギンの各氏に師事。在学中に

特待奨学金を得る。東京音楽大学オーディション合格者による定期演奏会室内楽部門、JTアートホールアフィニス

「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」等に出演。2009年3月東京音楽大学オーケストラメンバーとして

ヨーロッパ演奏旅行に同行。現在オーケストラ、室内楽等で

演奏活動をしながら、弦楽アンサンブルサークル、

オーケストラ、音楽教室で指導中。

フェリス女学院大学音楽学部非常勤副手。

ヴァイオリン 

 

高橋 真珠  Matama Takahashi 

東京生まれ。桐朋子供のための音楽教室を経て、桐朋女子高等学校音楽科卒業。同大学ディプロマコース修了。

アスペン音楽祭・Starling Fellowshipコンクールで最優秀賞受賞を機に、渡米。2001年、シンシナティ音楽大学を名誉賞を得て卒業。

2003年クリープランド音楽院(修士課程)卒業。

在学中に、イタリア・キジアーナ音楽院にて名誉ディプロマ受賞。他、ロンドンマスタークラス、スイス・ティボーヴァルガフェスティヴァル等に参加し、スカラシップを授与、記念コンサート等に出演。

2005年より兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、香港sinfonietta、ニュージーランド・オークランド管弦楽団奏者を務める。昨年帰国。現在は室内楽奏者およびソリストとして全国的に活動中。

© nouvelle sonorité. Photo by Osamu Tomaru