8/4 ソロとトリオの夕べに向けて

お久しぶりです。相変わらず誰も更新しないヌーヴェルソノリテのブログを、ワタクシ金子、珍しく更新します。

台風も過ぎ、また暑い毎日が戻ってきましたね。

私の地元では本日、日程順延を経ての花火大会でしたー。爆音にまけず練習してましたけども。。

でも、練習の休憩は花火見物。家から50mくらいフラフラ歩くとこんな感じでした。

毎年このワイワイガヤガヤな雰囲気が良いですね。

さて、1週間ほど前から、4日のコンサートに向けて連日トリオのリハーサルです。

実は私の練習室、リフォーム完了!したんです。というわけで、(狭いなりに)なかなか快適なリハ環境です。このお部屋、弦楽器が入った時のほうが響きが良いような。

ランチ。麺。そういえば全部のリハ、お昼麺だったな。。ま、暑いし。。

私たちヌーヴェルのコンサートでは、トリオは2年ぶりです。やっぱり楽しい。

ピアノトリオというのはもちろん3人で演奏する室内楽形態ですが、その絶妙でありギリギリのバランス感から、合奏、というよりも、ソリスト3人、という、より個の主張・感覚が強くあらわれる演奏形態であると思っています。曲もそのように作られていることが多い。(だからトリオは全パートが難しい…!)

もちろんどんなアンサンブル形態でも、お互いの音を昇華しつつ演奏は成り立っていくわけですが、トリオにそれを特別に感じるのは、どうなんだろう、特にピアニストかもしれないですね。

一つの音楽を作るわけですから、合わせて演奏していくことにはなります。でも、実は合わせようという意識よりも、聴かせよう!という意識が強いといいますか、個々の感性を尊重し、それを前面に押し出し合うのがトリオの楽しいところ、また、聴きどころであると感じます。そして、もう何度も一緒に演奏している私たち、そのへんのチームワーク抜群。のはず。うん。

そう考えると、今回の私たちのコンサートタイトル、「ソロとトリオの夕べ」もなんとなく納得していただけるのではないでしょうか。

本っ当に、なーんのひねりもない、そのまんまやーん!というタイトルですが…(語彙力のなさは置いといて)

3人がそれぞれ演奏するソロ曲(by森氏作曲)と、そんな3人のトリオでの演奏、と、それぞれの個性をお楽しみいただけたら面白いんじゃないかなー、と密かに思っています。

今回はめずらしく真面目っぽいことを書いた気がします。暑さで3周くらい回って真面目になったのかもしれません。明日には4周めで不真面目に戻っていそうだ。笑

今週も暑くなりそうですが、頑張って練習です!

みなさま、ぜひ8月4日、聴きにいらしていただけたら嬉しいです。

演奏会のはじまる夜には涼しくなることを祈って…

最後に、仙川ってどこよ!?と聞かれることの多い今回のホール。

仙川は京王線です。新宿から15分、ホールまでは駅徒歩5分です。てことは新宿から20分だね。案外近いですよ!(さりげなくアピール)

暑さにお気をつけてお過ごしくださいますよう。


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© nouvelle sonorité. Photo by Osamu Tomaru